vw golf7 variant

2016年10月23日 (日)

Golf7 Variant 1年点検&免許更新 (6,579km)

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早くも1年点検。朝イチでクルマをディラーに預け、色違いの代車で鮫洲の試験場へ直行。
ただし、試験場の駐車場が工事中との事だったので最寄りのイオン品川シーサイド店のパーキングに停めた。

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念願のゴールドです。長かったなあ。

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2016年9月18日 (日)

Golf7 エアコン不調

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気温がそれほど高いわけでないけど、エアコンから冷たい風が出てこない。
水温計も問題なし。ネットで調べてみると、バグ?。コンピュータのアップデートで治るかも。
1年点検で調べてもらおう。

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2016年7月30日 (土)

Discover Pro Update(2016/05版)

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ナビの地図が更新されていたのでアップデート。走行しながら約1時間で完了。
「Macには対応しておりません」のようですが、32GBのSDカード使用し、Macでも問題なし。

ダウンロードファイル:whole_data.7z
ファイルサイズ:11.33GB

ハードウェア:H42
ソフトウェア:0258
ナビゲーションデータベース:7620

初期搭載地図バージョン:2015/05
無償更新可能な最終地図バージョン:2017/11 予定

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2015年12月27日 (日)

Discover Pro 地図アップデート成功

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ナビの地図更新(2015/11版)の続き。
確かに「万一のバッテリー上がりを防ぐためにも、イグニッションONでの更新は避け、車両通常使用時に更新を行ってください。」と明記されているけど、エンジンかけてクルマが暖まってからだと、一発でアップデートできました。やれやれ。

Update Guide

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2015年12月23日 (水)

Discover Pro 地図アップデート問題

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ゴルフのナビの地図データの最新版が出たとの事で、
SDカード(Transcend SDHCカード 32GB Class10)をアマゾンから取り寄せ、
アップデータを試みましたが、夜間ガレージでエンジンかけずイグニッションONで実行したのが悪いのか、アップデート終了後、SDカードを安全に取り出しボタンを押さずに引き抜いてしまったからなのか、
その後ナビが起動できず、再度アップデートもできない状態に。。

Win7端末でもMacBookAirでも問題なくSDカードは読めているし、先人のお知恵に従い、週末まで保留にします。

Update Guide

ダウンロードファイル:whole_data.7z (10.96GB)
解凍後フォルダ:MAP_CMP_metainfo (21.25GB) ※SDカードにはこのフォルダを含めないのがポイント。

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2015年12月19日 (土)

Golf7 1ヶ月点検(1,321km)

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いま時のクルマは1ヶ月点検という概念がないようで、
例のVW無料点検キャンペーンに便乗して、先週最寄りの正規ディーラーへ予約へ入れ、本日入庫。
特に問題はなし。

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2015年10月25日 (日)

Golf 7 Variant TSI Highline インプレッション (390km)

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さて、試乗もせず買ってしまったゴルフですが、納車当日佐野から足利、東北道、C2湾岸、アクアライン、館山道で南房総まで。
翌日の帰りはフラワーラインから安房グリーンライン経由で東京まで、370km程走った印象ですが、10年前に設計されたブレラと比較するのはあまりに酷でした。

ゴルフの静粛性、直進安定性、燃費の良さは当然と思ってましたが、1.4Lとは思えないエンジンのトルクとスムーズさ、一番ショックだったのが、タイトコーナーでの回頭性がブレラよりも素晴らしく、ワゴン車と思えずまるでバッチバックに乗っているよう。
長時間でも疲れないタイトなシートも自分の身体にピッタリで横Gもしっかりホールドされますし、これはハイラインのマルチリンクリヤサスの恩恵なのか、コンフォートラインのトレーリングアームでもいけてるのか、ホント感心しました。また、225/45 R17の足は確かに固めですが、路面状態がリニアにステアリングに伝わり把握しやすいので、とても自分の好みです。

もちろん、ブレラでの6速マニュアルトランスミッションを操る自分の腕と超高速ダブルクラッチを持つ7速DSGを比較するまでありません。助手席の家内が一番実感しているはずです(苦笑)

つまり、寂しい事にブレラが優っていたのは巨匠ジウジアーロの今でも古さを感じない斬新なエクステリアとインテリアデザイン、(ホールド性はイマイチですが)ポルトローナフラウレザーシート以外に思い浮かびませんが、やはり生身の人が機械を操る喜びでしょうか。アナログレコード鑑賞にも似ています。

それから、人生初のカーナビ(Discover Pro)が最初から搭載されていますが、普段仕事散々PCの液晶モニタを見つめているので、本当は無くても必要時iPhoneで事足りるところですが、iPhone6も繋がるしSDカードが2枚も挿さるし、音楽用にはこれから使っていこうかと思ったら、イグニッションONの都度SDカード内の曲が自動再生されるんですね。
ディーラーに聞いたら止める設定はないそう。余計なお節介機能が多そうでまいります。
(後日、メディアを未使用のものに選択する事で回避できましたが)
また、東京の自宅へ帰る時は夜で画面が眩しいのでDiscover ProはOFFにしてしまいました。地味ではありますが黒基調のインテリアはとても落ち着きます。

盛り沢山の安全装備のうちACC(アダプティブクルーズ)やレーンキープアシストは素晴らしい技術だと思いますが、自分は「クルマに乗せられてる感」が嫌いなので、フロントアシストとかの非常停止機能以外はOFFにしてしばらく慣れるまで人間モードで様子をみています。

まだ一応慣らし中のため、エコモードでのノンビリ走行ではありますが、ノーマルモードやスポーツモードでの走りがとても楽しみです。

ところで、ブログタイトルはまたいつか将来アルファロメオに復活する日まで、面倒なので(苦笑)変えずに続けようと思っています。

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2015年10月24日 (土)

Breraラストラン(60,981km)、Golf 7 Variant TSI Highline納車(19km)

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長いようで短かった3週間。
今日はブレラのラストラン。
東京の自宅からディーラーのある佐野まで約100km。快適になった首都高C2経由で東北道を最後かも知れないマニュアルトランスミッションを意味なくシフト操作して向かいます。今日は非エコラン、たっぷりエンジンを回してあげます。

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佐野藤岡IC出口の手前、なんと、とちぎナンバーのレフトハンドルのアルファシルバーのブレラがこちらを振り向き追い越し車線を通過していきました。同色の個体を見たのは何年振りでしょうか。一瞬でしたが、最後のお別れに同郷の友人が送り出してくれたような気持ちになりました。

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高速の渋滞で予定より30分遅れでディーラー到着。
お祝いにドイツボトルの沼田のワインをいただいた時、イタリアからドイツに引っ越ししたような気分になりましたが(苦笑)、ハイテク装備に質問攻めした事もあり取説に2時間もかかって、いざ出発。

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おっと、ブレラに最後の挨拶を忘れるところでした。
(オドメーター控えるのも忘れましたが)
ゴルフ車内からパシャっと。

ジウジアーロさん、見ても乗っても心躍る素敵なクルマに乗せてもらってありがとう。

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2015年10月 4日 (日)

希望ナンバープレート問題

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ブレラはデモカー購入だったし、たまたま気に入った数字の組み合わせだったのでそのままのナンバーで乗ってましたが、今回はお任せで変な意味に読めるナンバーになってもいやなので希望ナンバーで見積してもらいました。
さて、たった4桁の組み合わせを決めるわけですが、悩ましい。156の時は思わずベタな数字にしてしまいましたが、今回はクルマや個人情報に全く関係なく、数字の響きがよいものを検討してみました。
そういえば、希望ナンバー制度もない子供の頃は、2000や800とか排気量を示すナンバープレートに憧れたものです。(陸運局の知り合いに頼んでユーノスロードスターに1600をゲットされた知人もいましたが)
でもゴルフに1400や1394はしっくり来ません。ミニクーパー「3298」のように5027(ごるふ7)とかにする方もいるかも知れませんが、うーん、「・・・7」は抽選になる人気ナンバーですがベタ過ぎですね。
よく街で生まれ年らしいナンバーの方を見かけますが、個人情報保護の観点でも問題あるし、何より年がバレてやや恥ずかしい。

一晩考えた結論として、このクルマに関係する数字をベースに、ルーツのクルマ、懐かしいイベント、好きな音楽、好きな楽器など、数字を見るだけで、幸せな気持ちになる数字を決定したわけです。
もちろん内緒ですけど。

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2015年10月 3日 (土)

Walter de Silva

アルファ156(1998年)、アルファブレラ(2007年)と約17年のアルファロメオ生活を過ごしましたが、クルマの入れ替えを決断しました。

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きっかけは、9/19の人間ドック後の精密検査予約のための病院受診後。徒歩で帰宅途中、(9/18米環境保護庁発表のディーゼル問題も知らず)近所のVWディーラー前にNew Passat Variantの試乗車があるのを見つけ、ふらりと試乗させてもらったのが事の始まり。
Passatは雑誌penの広告や既に街で実車を見ていて、理系顔とモダンなインテリアが気に入り、ワルターさんいい仕事してるな、と気になっていたところでした。

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Passatに試乗すると、まずフロントグリルを踏襲したスリットが延びたバウハウスの流れを汲むインテリアが美しい。特に中央に配置されたアナログ時計が刺さります。1.5t以上車重に1.4Lとは思えない力強いトルク、レクサスのような静かさシルキーさ(ブレラ比ですが)、大きなボディも気にならない取り回しの良さ、VWテクノロジーにすっかり感銘を受け、見積貰って引き上げてきました。

この日は家内が仕事で不在だった事も幸いし(笑)、帰宅後、世間や知り合いの方も絶賛のマツダアテンザワゴンも試乗すべくネットで試乗車のグレードを調べて、シルバーXDがある黒基調の外観で新装オープンしたマツダ店へ。

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光の加減で表情を変えるソウルレッドと比べてシルバーの試乗車のエクステリアは商業車のようで心踊らず。しかし2.2Lクリーンディーゼルのスムースさと持て余す程のトルクは凄かった。是非6MTで操ってみたい。しかし、ブレラで行ったのがまずかったのか、6MT試乗車がないのか質問したためか、購買意欲が全く見えなかったのか、強きの販売戦略なのか、営業マンは見積も勧めず、ややモチベーションダウンして帰宅。

一旦要求事項を整理してみた。
①マニュアルトランスミッション希望
②ミニバンや背の高いクルマは嫌い
③パワーはなくてもハンドリング重視
④いまのご時世なので燃費がよいほうがよいけどハイブリッドや電気はまだ乗りたくない。
⑤家内より、右ハンドル希望
⑥そうは言っても結局は内外装のデザイン重視

やはり①を満たすクルマが殆どない。

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翌週、希少なMTのワゴンの選択肢として、ルノーメガーヌを見にルノー有明を行ったものの、アポ無しのため営業マンが出払って試乗もできず、モータープールで実車拝見して撤収。今となっては設計も古く来年ニューモデルも入ってくるので、候補リストから削除。

この日は家内も一緒なのでついでにこの足で、先週とは別なVWディーラーへ。

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まずはまたNew Passatに家内を乗せるため試乗。ところが、助手席の感想として、静か過ぎ、自分に似合わない、大き過ぎる、ナビやハイテク装備の操作に気をとられるのが怖いとの声が飛んできた。。確かにそうかも。

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せっかくの機会だし、MTの未練もあり、今年からMT導入が決まったGolf GTIも試乗(但しDSG)してみる。
これは正に、四角いFFポルシェだ。
エンジン音もスポーティで吠えるし、運転する喜び全開。まだMTは台数も少なく日本に入ってきてないそう、でも最も好きなリフレックスシルバー色が現時点で年内残り1台と迫られてもねえ。このパフォーマンスとしてはバーゲン価格かもしれないけど、必要なオプション込みのお値段はGolfの価格ではないなあ。
ブレラの査定をお願いすると市場売買価格よりかなり低くがっかりしたけど、来年10歳を迎えるイタ車としては異例の高値だそう。
優柔不断で即決できず、一晩考える時間を貰い帰宅。

Golf GTI 6MTでのライフスタイルを一晩考えてみた。
人生最後のガソリンエンジンのマニュアル車になるかも。南房総の休暇小屋に似合うか。自転車積めるか。燃費はブレラよりはよいが、パワーあり過ぎで免許が心配。箱根とかの峠に走りにまだ行くのか。カタチはGolf7でも顔がドヤ顔で張り切り過ぎかも。

うーむ、いまの生活には合わない。

ブレラの査定価を上げるべきオークションサイト登録で連絡してきた2社(大手と個人店)といつもメンテでお世話になっている近所のショップで相場を確認。
年が明けると1歳年をとるわけで、やはり年内が売却最適タイミングのようだ。

で、思い出したのが、今年の梅雨入り直前6/6に南房総の近所で偶然見かけたブルーメタリックのワゴン車。
夕暮れの中、派手でなく暗くもない渋いブルーのボディと美しいシンプルなプレスライン、それと調和していた17インチアルミホイールがとても好印象で、写真まで撮ってました。
ちなみにアルファロメオジュリエッタの選択肢もあったのですが、マニュアルならまだしもアルファのATはちょっとどうかと。あと最新ジュリアのカッコ悪さの印象からいまのアルファロメオに魅力を感じる事はできず。

GIOSブルーやヤマハSG2000高中ブルーや野田琺瑯ケトルとか昔からツボにハマる青色がある。
南房総に似合う、または行きたくなる。
車体は大きくなくても自転車が楽に積める。
週末の荷物や東京の自宅に持ち帰る生活ゴミや最近始めたガーデニングゴミも積める。
最も重要なのが、アルファロメオデザインセンター時代からリスペクトしているワルター・デ・シルバさんがデザインセンターの指揮をとっている今のクルマに乗りたい。
ジウジアーロ巨匠作品のブレラの次は彼しかいない。(いまやジウジさんのボスですが

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デモカー下がりのブレラの時もそうだったのですが、早速ネットで走行距離の少ない登録1年以内の中古車や新古車を検索すると奈良や長崎の認定中古車が出てきた。デモカーか未使用車ですね。長崎や奈良から自走するのも楽しいかも。最初乗り気でなかった家内も諦めたのか、ネットである個体を見つけてURLをメールしてきた。

2015年6月登録、走行距離15km。未使用車。広告掲載当日だった。

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翌朝、通勤途中会社に徒歩で向かいながら、当ディーラーに電話を入れ週末の土曜日までキープしておいて欲しい旨を伝えた。
渦中のメーカー車を扱う営業マンのQAメール対応のレスポンスの早さは完璧で、次の土曜日にはハンコと手付金を持って、ブレラで栃木県佐野へと向かったという訳です。

そのクルマは、1974年初代はジウジアーロ作、
7世代目の現在、ワルター・デ・シルバがデザイン統括しているVolkswagen Golf 7 Variant TSI Highline、色はあの時に見たパシフィックブルーメタリックです。

ちなみに結局このモデルは試乗もせずに決断しました。信頼するサイクリスト兼自動車ジャーナリストの下野さんや笹目さん方のインプレッション記事も読んでいたので、納車の楽しみにとっておくのもよいかと。

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